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5D2 10東北 岡谷稲荷神社:九戸郡洋野町種市

志賀利和気神社をAM10:00に出発、R4を北上しながら本日のコースを考える。
この先は八戸まで(もはや儀式化しているかも?の寺下観音以外)何の予定も決めていない。
沼宮内から葛巻を経由してr340をひたすら軽米町まで北上するパターンが一番お気に入りだが、去年も通ったことだしねぇ・・・
結局今回は盛岡市内からr455早坂高原経由して岩泉。龍泉洞を横目で見ながらr7を安家洞までノンストップ。
安家洞もあまりに山の中すぎて(?)あっという間に通過してしまう・・・ワタシの場合良くあるコトだが、それも旅ってもんだ。
その後r7を久慈まで完走すれば、あとはR45で八戸まで北上するだけである。
☆☆

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まったくの偶然だった。
R45 を寺下観音まであと10kmくらいという地点、前方左側に大きな鳥居が目に入ってくる。
今までも何度か目にしてきたハズなのだが、今回は妙に気になってしまい(時間的ゆとりもあったし)思わず左折してしまう。
鳥居をくぐり1kmあたりで、予想だにしない唖然とするような出会いが待っていた。
ここまで見事なお稲荷サンだとは!・・・・・これだから旅は面白いのだよ〜。

岡谷稲荷神社:境内に由緒の表示はナイ。後日調べると、一応お稲荷サンを勧請したのは1810年頃らしい。
【宇迦能魂命を祭神とする、漁業をはじめ、農業、商業の人のあつい信仰をあつめる古い歴史を持つ三陸有数の神社です。】
と紹介はされているのだが、「古い歴史」「三陸有数」と説明するのに、それが「1810年頃から」では辻褄が合わないと思う。
さらに1668年の大火で類焼したため、縁起は不明となり〜という言い伝えもあるようだが、じゃあ途中には何が?という疑問がわいてくる。
そのうえ古代から周辺の山全体が神域だという説もありながら、現実には不思議なくらいそのあたりの情報が見あたらない。
現在も厚い信仰にささえられ、圧倒的な存在感を持つお社(建造物としても見事なのデス)の神社なのに何故か「由緒ナシ」。
どう考えても何か隠しているとしか思えない、かつてはどんな神を祀っていたんでしょうかね〜(???)
5DMKII_L EF50mm-F1.4-USM
EF50mm F1.4
 

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